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| お客様導入例・お客様の声 |
| 落雪・落氷の心配も無く安心 |
若い頃は一冬に3〜4回雪下ろしをしていましたが、年とともに苦痛になり業者に頼みました。春になって屋根を見てみると、スコップの傷跡にびっくり。それで、この新融雪システムを設置することにしました。1〜2回の雪下ろしよりは予算は大きいですが、長い目で見るとこのシステムの方が得だと思います。何よりも家を傷めないし、落雪落氷の心配もなくなりました。 |
| 商売に専念できます |
| 宮下通と大雪通の交差点で商店を営むNさんの心配のタネは落雪と落氷。毎年こまめに雪下ろしで凌いできましたが、旭川市科学館やショッピングセンターの新設で交通量が急増し、その心配のタネを一気に解決しなければ大変な状態になりました。あれこれ調べた結果、日本セプロの新屋根融雪システムの施工に決めました。「屋根のトタンの上に電熱ケーブルを設置する方法だから工事は一日で完了しました。この冬からは落雪、落氷の心配も無くなり、商売に専念できます。」とNさんは頬を緩めました。 |
| 屋根上で雪が氷に |
大雪が降った後、屋根を見上げながらため息をついたのが団体職員のKさん。家の屋根に積もった雪の一部が、傾斜の緩い車庫の屋根の上に乗り上げて止まってしまい、固い氷になる。ころあいを見計らって、Kさんが屋根に登り、スコップで氷を砕き、地面に落さなくてはならないのだ。「朝8時から夕方4時までかかります。氷が固いから、腕が痛くなりますよ。一番下にある氷を動かした途端、残りが一度に落ちてくることもあるので、危なくてしょうがないんです」 氷を落したあとも一苦労。Kさんはロードヒーティングを埋設してある家の前に氷を置いて溶かしているが、ロードヒーティングは熱効率が悪いため、すべてが融けるまで2日間かかる。 そろそろ重労働が辛い年齢になったこともあり、Kさんはある設備業者を訪ねたが、答えは「いままで通り、手作業でやるのがいいよ」という冷たいものだった。 あきらめかけていたKさんが目にしたのが、Sさんの体験談。「若いころは除雪が苦にならなかったのに、次第に辛くなってきた」といった悩みは、Kさんとまったく同じだった。そんなSさんの冬の暮らしを一変させたのが日本セプロの新屋根融雪システム。Kさんもこのシステムに強い関心を抱き、すぐに電話をかけた。担当者の詳しい説明に納得。ほかにも申し込みが殺到しているため、現在約1ヶ月待ちの状態で、実際約1ヶ月かかったが今では毎回「スイッチオン」の瞬間を楽しみにしている(北海道経済掲載記事より抜粋) |
| 換気フードが破損 |
「無落雪住宅」という言葉がある。「屋根の上に積もった雪は、春になって融けるまでその場にとどまっているから、落雪対策は必要ない」と信じて家屋を立てた人はいま、後悔しているのではないだろうか。 典型的な物件を、緑が丘に訪ねた。Yさんが建てた2棟の賃貸マンションはいずれも無落雪方式で、屋根は中央に向かって緩やかな勾配がついている。雪は少しずつ融けて、融水は排水口から流れ落ちるはずだった。ところが、冬ごとに屋根の端からは大きな雪庇がせり出してくる。風や雪の重みの関係で、何も障害物がない建物の周囲に向かって、雪が押し出されるためだ。一部が氷となつた雪庇が落下して、壁から突出している換気フードを破損させるなどの被害も出た。 マンションの横にある駐車場では、屋根から猛スピードで落ちてくる雪や氷が、入居者の車を傷つける心配があった。マンションのすぐ横には隣家の庭が広がる。雪下ろし業者がスコップで捨てた雪が植木を折ってしまったこともあった。「無落雪」という言葉を信じて、それまで建物に落雪対策を講じていなかったのが裏目に出たかたちだ。 「入居者や近所に迷惑はかけたくない」と、年に4〜5回は自ら屋根に登って雪下ろしをしていたYさんだが、歳とともに作業が体力的に辛くなったことから、複数の融雪装置の導入を検討。そのうち、融雪性能を明確な数字で示した新屋根融雪システムを選び、2棟のマンションの屋根の四方のうち、雪庇のない方向をのぞく三方に、同システムを取り付けることにした。 これからYさんは、雪庇を見上げながらハラハラしなくてもすみそうだ。(北海道経済掲載記事より抜粋) |
| 雪庇が隣家に激突 |
| 市内で暮らすKさんには悩みがあった。Kさんの隣家の悩みと呼んだほうがいいかもしれない。Kさんの家の2階屋根に張り出した雪庇が落ちて、隣家の壁に当たってしまうのだ。 隣家は「サイデイングが歪んでしまった」と主張する。抗議はこれが初めてではない。数年前には、やはり雪庇が落下して隣家の物置を壊した「実績」がある。今回は比較的高価な家本体の問題だけに、事態はより深刻だ。 Kさんが建てたのは「無落雪住宅」で、周囲に雪が落ちないことが大前提だった。しかし雪はわがまま。風や重力のカを借りて、長い雪庇を形成してから落下する。外側に向けてカがかかっている場合には、重い雪や氷が猛スピードで隣家に激突することになる。 建築の専門家ではないKさんは、Kさん宅を施工した業者に、隣家の被害に責任をもって対処するよう求めた。ところが業者の報告は「被害なし」。Kさんは隣家と業者の板ばさみになり、隣家との関係は一段と気まずいものになってしまった。 Kさんは、屋根の上の雪を放置していたわけではない。年に数回は2階屋根の上に登り、落雪しても問題のない方向に雪を移動していた。しかし、油断をするとすぐに雪庇ができてしまう。そうなればもう、隣家の壁に当たらないことを祈るしか方法はなかった。年齢が60歳に近づき、除雪作業が辛くなったころある記事を読み、すぐに日本セプロに新屋根融雪システムについて問い合わせ、性能、価格、サービス体制などについて納得のいく説明をうけた上で、同システムの導入を決断。昨年末に施工が行われ、雪庇が出来やすいポイント、屋根の形状の関係で雪がたまりやすいポイントを中心に電熱ケーブルが張り巡らされた。すでにシステムは稼動している。この冬、雪はもちろんのこと、隣家とのわだかまりも融けて流れそうだ。(北海道経済掲載記事より抜粋) |
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